
この記事はこんな人におすすめ!
・神奈川の河津桜を楽しみたい人
・一足早く桜を見たい人
・カップルや家族と穴場スポットでお花見をしたい人
神奈川県松田町は、毎年2月から3月にかけて河津桜が咲き誇る絶景スポットとして知られています。特に「松田山ハーブガーデン(西平畑公園)」と「あぐりパーク嵯峨山苑」の2つのエリアでは、それぞれ異なる魅力を楽しめます。松田山ハーブガーデン(西平畑公園)は富士山をバックに桜を撮影できる展望スポットや屋台の出店が魅力。一方、あぐりパーク嵯峨山苑では河津桜と菜の花の美しいコラボレーションが楽しめます。本記事では、それぞれの見どころと、訪れる際のポイントを筆者が実際に撮った写真を用いて詳しくご紹介します。
松田の河津桜とは?
松田町の河津桜は、「松田山ハーブガーデン(西平畑公園)」と「あぐりパーク嵯峨山苑」にかけて、毎年2月中旬から3月上旬に見頃を迎えます。ソメイヨシノよりも早く咲き、濃いピンク色が特徴です。特に、松田山の斜面を埋め尽くすように咲く姿は圧巻で、訪れる人々を魅了します。
2025年のまつだ桜まつりは、2月8日(土)から3月9日(日)に行われます。詳しくは以下の松田町のホームページをご覧ください。


松田山ハーブガーデン(西平畑公園)の魅力
富士山を背景に河津桜を撮影できる絶景スポット
松田山ハーブガーデン(西平畑公園)は、標高が高いため、富士山を背景に河津桜を撮影できる絶好のロケーションです。特に、朝や夕方の時間帯は空の色も美しく、幻想的な一枚を撮影できます。

屋台や松田山ハーブガーデンで花見グルメも楽しめる
河津桜のシーズンには、公園内に屋台が出店し、地元のグルメや軽食を楽しむことができます。温かいお団子や焼きそばを片手に桜を眺めるのも、松田の花見ならではの楽しみ方です。
松田山バーブガーデン内でも、様々な食事を楽しむことができます。
あぐりパーク嵯峨山苑の魅力
河津桜と菜の花のコラボレーション
あぐりパーク嵯峨山苑は、松田山ハーブガーデンよりさらに坂を登った先にあり、松田町の中でも最も壮大な景色を楽しめるスポットです。ここでは、河津桜と菜の花が共演する絶景が広がり、ピンクと黄色のコントラストが見事。


あぐりパーク嵯峨山苑については、ホームページもご覧ください。
メジロとの写真撮影スポット
あぐりパーク嵯峨山苑では、桜の蜜を求めて飛んでくるメジロとの共演写真を撮影することも可能。SNS映えする写真が撮れるため、カメラ好きの方にもおすすめです。

松田の河津桜を訪れる際の注意点
- 坂が急なため、歩きやすい靴が必須
- 週末は混雑するため、午前中の早い時間帯が狙い目
- 天候によって開花時期が前後するため、事前に開花情報をチェック
開花状況のチェック方法
河津桜の開花状況は、松田町観光協会や公式ページで確認できます。
2025年は、まつだ桜まつりが2月8日(土)から3月9日(日)に行われます。
アクセス・駐車場情報など
松田山ハーブガーデン(西平畑公園)を登っていくと、あぐりパーク嵯峨山苑にたどり着くことができます。
電車:小田急線「新松田駅」から徒歩約25分、またはシャトルバス利用(松田山ハーブガーデン)
車:東名高速「大井松田IC」から約10分
松田山ハーブガーデン(西平畑公園)はこちら
あぐりパーク嵯峨山苑はこちら
駐車場情報
松田山ハーブガーデンの駐車場は利用できません。酒匂川河川敷臨時駐車場を利用するようにしてください。または松田駅周辺のコインパーキング(混雑時におすすめ)があります。
酒匂川河川敷臨時駐車場
朝8時からご利用開始、料金は1台500円です。
松田駅周辺のコインパーキング
入場料
松田山ハーブガーデン、あぐりパーク嵯峨山苑には入場料があります。
松田山ハーブガーデン
18歳以上500円、12歳以上18歳未満100円、12歳未満や町内在住の方は無料
あぐりパーク嵯峨山苑
大人500円、中学生以下無料
まとめ
松田町の河津桜は、松田山ハーブガーデン(西平畑公園)とあぐりパーク嵯峨山苑の2つのスポットで異なる魅力を楽しめるのが特徴です。松田山ハーブガーデン(西平畑公園)では、富士山を背景に桜を撮影したり、屋台グルメを楽しめるのがポイント。一方、あぐりパーク嵯峨山苑では、河津桜と菜の花の絶景がより楽しめるので、どちらも訪れるのがおすすめです。
アクセスも良く、駐車場や駅からのシャトルバスも充実しているため、日帰りでも気軽に訪れることができます。2025年の春は、ぜひ松田の河津桜を訪れて、神奈川の春を満喫してください!